マジックはいかに騙し、いかに楽しませるのか

2024.7.07 (日)

マジックはいかに騙し、いかに楽しませるのか

お名前、所属先、研究テーマ

喜木海弐&そら
嘘学研究所&学問バーkisi店長
そら:かれこれ10年ほど手品をやってきていました。トランプを使った手品が主でしたが、手先の技術、場をつかむ技術共に非常に面白い分野だと思っています。 喜木:嘘に関することを片端から研究してきました。江戸時代の奇術についても知見があります。

イベントテーマ

マジシャンと嘘の専門家の二人で、心理学的な観点から、いかに楽しく人を騙すかを探っていきます。実際の手品を見せつつ、(種は明かせませんが)いかに皆さんが上手に騙されているのかを、心理学の専門家を交えお話しできればと思っています。
実際にトランプを使って目の前でマジックもお見せできればと思っています。

バーテンダーよりお客様へメッセージ

マジック、人を騙すエンターテインメントは紀元前24世紀からあったとされています。そこからさまざまな面で裾野を広げてきたこの分野は、広がりすぎても広がらな過ぎても発展しないという不思議な界隈です。
ある意味閉鎖的なこの界隈の常識は、インターネットでは語られないものばかりです。たくさんの分野を取り入れながら進化してきた手品の一端をご覧ください。

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